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【将棋・ドラクエ】竜王戦ってドラクエでいうところの魔王城だよね? - TOYEICの骨骨派遣会社

【将棋・ドラクエ】竜王戦ってドラクエでいうところの魔王城だよね?

先週の土日の11月4,5日に将棋の竜王戦七番勝負の第三局がありました。

対戦はおなじみ 渡辺明竜王 対 羽生善治棋聖 です。

第1、第2局は羽生棋聖が2勝しての第3局、今回は渡辺竜王が勝ちました。

実力の拮抗した二人の強者の戦いが、盛り上がってまいりました。最終戦までもつれ込むのか目が離せません。

 

ということで、決着がつく前に、今日はいろいろ話題になった竜王戦について思ったことを書いていきます。

話題の中心 藤井聡太四段

今年の将棋の話題は藤井四段が世の中の注目を浴びて、かなりの盛り上がりを見せました。

記録として29連勝。連日TVで報道されるほどの大記録です。

この藤井四段、実は今回の竜王戦と非常に因縁深い関係にありました。

 

藤井四段伝説の始まりと終わり

藤井四段の公式戦の成績の1勝目は、“ひふみん”こと加藤一二三九段です。

そして、このときの公式戦名が”竜王戦6組”で竜王戦の決勝トーナメントに進む戦いであり、連勝記録の幕開けとなる戦いでした。そして、この戦いをスタートとして連勝を続けます。

そして、公式戦の30戦目、佐々木勇気五段に敗北を喫して連勝がストップしたのも、竜王戦決勝トーナメントの第2戦でした。

このように、竜王戦は藤井四段の伝説の幕開けと終幕をつかさどる大会となったのです。

 

藤井四段を勇者に見立ててみる

藤井四段は連勝記録を積み上げる過程で竜王戦の予選を勝ち上がり、決勝トーナメントに参加することとなりました。

まるで、竜王戦という魔王城に乗り込んだ勇者のようです。

しかしながら、下の図を見ていただければわかるように、実はこの竜王戦は勇者も顔面真っ青になる魔王軍の巣窟だったのです。

渡辺竜王をトップに、羽生三冠、久保王将という魔王たち、7段以上の魔王幹部、予選を勝ち上がってきた魔王幹部候補、どれをとっても最強の一角をつかさどっています。

第30期竜王戦トーナメント表

出典:竜王戦中継

 

ドラクエの竜王も実は暇じゃなかった説

ドラクエシリーズをプレイするたびに、なんで魔王は早いとこ勇者を倒しておかないんだろうと、子供のころ気になっていました。

でも、このトーナメント見るとよくわかります。

渡辺竜王ももちろん藤井四段のことを気にしてはいたでしょうが、それ以上に他の魔王が自分の席を狙っているような状況なのです。

連勝記録は気にしていたでしょうが、ぶっちゃけトーナメントを駆け上がってくるメンバーの一人にしか見えていなかったのではないでしょうか。

つまり、竜王も勇者だけを気にしている状況などではなかったのです。

 

まとめ

ということで、今年話題になっている竜王戦をドラクエの魔王城に見たててみました。

ちょっとでも、皆さんがより興味を持つ手助けになればと思います。

そして、竜王戦をもっと盛り上げられるように協力したいです。

 

渡辺竜王と羽生棋聖という二人の将棋界のトップの戦いはこれからも目が離せません。楽しんで行く末を見守りましょう。

また、藤井四段もこれからもっと活躍してほしいですね。

 


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